お金出すから本格的にSEO対策したい!!、、、、というほどではないにしろ(^^;)、最近はアクセスアップを希望される話が多くなってきました。
私の場合は、HTMLのコーディングの段階で、ある程度の対策は練り込んであるんですが、おつきあいが長くなってくると当然のお話ですね。
アクセスは上げたいけど資金はあまり、、、と、結局そこに帰結しちゃうんですが、お金をかけずにアクセスアップするためには、自分で被リンク数を増やすしかない。
お金をかけてもかけなくても、結局リンク数なんですね。
が、
Googleの検索結果は、質の悪いところからのリンクは逆にランクを落としてしまいかねないのでむやみに増やすのもどうかとも思います。
アクセスアップは本当に大変で面倒な作業です。
(※PageRankは今や全く当てにならないとも言われていますし)
ブログやTwitterを使って自分自身のパーソナルブランドをアップさせることによって、間接的にリンク数を増やすなんて手も今じゃ珍しくもない手段なので、こういうところに力を入れるのもいいかも。
で、
ここで、
Googleパーソナライズ検索。
これが結構盲点。
というか、知ってる人がお客様の中には少ない。
ちょっと前に教えてもらったSEOのコンサルやってる会社ですら本当に対策が練られているのか怪しい。
※SEO対策のコンサル会社なのに被リンク数が10件にも満たない、アクセスアップ対策の内容が古い、、などなど。
例として、、
お客さんのパソコン上では一位なのに、私のパソコンで見ると100位にも入っていない。。
どういうことかというと、つまり、、
・同じキーワードで何度も何度も検索していると検索結果の上位に反映されてくる。
・同じキーワードで何度もクリックしていると、上位に表示されやすくなる。
Googleがパーソナライズ検索を導入してから、「そのキーワードの検索順位は皆等しい」というこれまでの当たり前とされてきた前提が通用しなくなったんですね。
間接的に知ってる人がSEO対策のコンサルやってらして(印刷・広告の知識はあるが、IT系は不得手)、自分のパソコンでは上位に来てるのに、お客様から検索結果に表示されないとクレームが来る、、、と困ってらっしゃいましたが、そのものずばりですね。
笑い事ではなく、GoogleやYahooが検索結果の仕様を変更したことによって、いつ自分もこういう事体を招くかわからないので、常に検索サービスの動向はチェックしておく必要があります。
簡単なのは、本格的にSEO対策に取りかかる場合、
1) 検索結果のURLにパラメータ &pws=0 をつける
2) 検索結果ページの右上にある「ウェブ履歴」をクリックして、[検索内容に基づくカスタマイズを無効にする] をクリックする
3) ブラウザのCookieを削除する
か、実際にそのホームページ保守に携わっているのであれば、アクセス解析ツールを使って、解析を行うことが確実でしょう。