4月から続いていたECサイト運営会社のホームページがようやくローンチ。
社長様からは喜びの声を頂き、逆に感謝感謝。
楽しい仕事でした。はい。
で、
昨日、ネットOSのこと書いたら、「
Microsoft、「オンライン版Office」でGoogleに対抗」というような記事が。
MSが後追いっていうのが時代だなぁと思わせる記事ですねぇ。
アプリケーションや保存データを全てオンライン上のサーバに保存しておき、手元のマシンには必要最低限の機能しか持たないシンクライアントの時代が近づいて来たと感じられずにはいられない。
オンライン上のアプリケーションやデータを使うということがさも当り前のようになれば、それこそ超高機能化著しい携帯電話にコンピューターの機能を付加させてやることができ、もはや飽和状態の携帯市場を一斉に活性化できる事間違いなしなんじゃないでしょうか。
どこでも気軽にデータを扱うことができるし、Wi-HiやBluetoothなんて規格を標準で持たしてやれば、無線キーボードや無線マウスを使用可能。
mini-DVI端子みたいなものを備えていれば、そのままディスプレイに接続してデュアルモニター、、、なんてことも夢じゃないかも。
どこが一番乗りするかで勝敗が分かれてくるだろうけど、個人的にはAppleが一番実現してくれそう。
やはりOSと筐体自体を開発しているというメリットは大きい。
なぜ、ipod touchやiPhoneにMac OS Xが乗ってるのかを考えると一目瞭然ってわけですね。
それにオンライン上のアプリケーションを使う、、ということになれば、OSの垣根を越えて、真のクロスプラットフォーム足り得るだろうし、ウイルス感染で個人のデータが流出、、、などという危険も緩和できるんじゃ。。
あ、
そうすると、安心してデータを保存しているサーバがクラッキングされたりしたらマズいのか。
ますます暗号化通信の重要性が増してくるってわけですね。
ベリサイン安泰だなぁ。
そうなると、サーバサービス会社のリスクが大きくなるから、価格が上昇、、、なんてことも考えられるなぁ。
どっちにしろ、戦略的にはソフトバンクが一番いい所を走ってるのかな。
、、、というような事を、事務所をシェアしてるIさんと話したりしてます(笑
次回は、
ネットの海に知性(スカイネット)は宿ることができるか?をお届けします(ウソ